職員の処遇改善

【職員の処遇改善について】
当法人は、職員の処遇改善に努めています!

現在、5つの取り組みを行っています。

① 令和元年10月から施行の介護職員等特定処遇改善加算を取得しています。

※経験年数、勤続年数に応じて、幅広い職種に手当が付きます。

<例>

介護福祉士 20,000~33,000
介護支援専門員 14,000~22,000
正看護師 39,000~47,000
准看護師 28,000~35,000

・理学療法士、作業療法士、管理栄養士等介護職員以外の職員も、勤続年数等キャリアを評価し手当が付きます。
・短時間勤務の場合も勤務時間に応じて手当が付きます。

② 介護補助員を導入し、介護職員の負担軽減に努めています。

※身体介護以外の業務(ご利用者の話し相手や食事の配膳、掃除等)は介護補助員も行いますので、介護職員は専門的な介護業務に専念できます。

③ 法人で認められる研修費用は法人が負担、業務として学んでいただけます。

※キャリアアップシステムを導入し、人材育成の理念や能力開発のための研修体系を示し、個々のキャリア形成を支援します。

※働きながら資格取得(介護福祉士、介護支援専門員)を目指す職員が沢山います。

※未経験者の方も研修制度を利用してスキルアップをしますので、安心して働くことが出来ます。

※施設内勉強会・外部研修の多くは業務時間を利用しています。

④ 障がいのある方も安心して働けるような職場環境つくりに努めています。

※柔軟な勤務シフト・就労後の定期的な面談の実施等のサポートをしますので、安心して働くことができます。

⑤ 法人全体で事故に取り組む体制が整っています。

※法人各事業所から選任される学識経験者によるリスクマネジメント委員会を設置し、委員会の中で事例検討を行い、事故の発生・再発の防止の情報を共有し、事故に取り組む体制が整っています。